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手術せずに視力回復、夜間睡眠中に角膜強制するコンタクトレンズなので、日中は眼鏡コンタクトなしで過せます。
夜装着
就寝中
朝はずす
日中
通常のコンタクトレンズは光を屈折させて、装着している間は、はっきりと物が見えるようにしてくれる視力矯正の為の道具です。しかし、オルソケラトロジーで使用するレンズは、眠っている間に角膜をコルセットのようにしっかりとホールドして正常な形に整えるという、
角膜を矯正するための道具
なのです。
※1.毎日使い続ける事で、日中の裸眼視力が矯正されます。中止すると元に戻ります。
※2.近視の程度等、適応範囲に限りがあります。(近視度数-5D〜-6Dくらいまで)
1.裸眼で楽に過せる
風、ほこり、乾燥が気にならない。日中コンタクトの異物感や充血が気にならない。安全にスポーツを楽しむことができる(水泳、ゴルフ、野球、サッカー、テニス、バレーボールなど)
2.何か問題が起きても中止すれば角膜は戻るので
外科的手術(レーザー等)に比べてリスクが少ない
3.近視進行の抑制効果がある10才前後から可能。
(初めてのメガネが合わなくなった程度が良い)
4.コンタクトの延長上なので気楽にできる
5.就寝時の装用なのでレンズをなくすことが少ない。
6.資格試験や、入学条件で裸眼視力に条件がある場合に有効。
(パイロット、スチュワーデス、消防、警察関係等)
日本国内ではまだ厚生労働省未承認品目で、保険診療適応外ですので自由診療となります。ま
た、眼科医の指導のもとで治療を受けなければなりません。先ずは電話でお問い合わせ下さい。
来院していただいたら、まず検査内容やオルソケラトロジー用レンズについて説明をします。このとき、質問や疑問点などがありましたら、なんでも気軽におたずねください。視力検査、屈折検査、角膜形状検査、細隙灯顕微鏡検査、角膜内皮検査を行った後、適応を決定して処方レンズを決定します。角膜の形状は刻々と変化し、早い人で2週間、遅い人でも1ヶ月で角膜の形が決まります。最終レンズの処方が決まれば、角膜の形状を維持するためのレンズをつけていただき、年に3〜4回、定期検査でレンズと眼の状態を調べます。
お電話でご予約下さい
↓
診察・視力検査先ず説明書をお渡しします。
●屈折検査●角膜形状検査●細隙灯顕微鏡検査●角膜内皮検査
↓
フィッティング等確認します。
↓
取り扱い等の説明をします。
↓
貴方のスケジュールと相談の上、来院日を決め、効果を見ながら必要に応じレンズ交換し、約1ヶ月の間に最適レンズを決定します。
治療費
片 目
100,000円(税込)
両 目
150,000円(税込)
※一ヶ月以内のキャンセルの場合は両目140,000円、片目90.000円返金
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